栃木県で建築士事務所を始めたい方

建設業者様で、建築士事務所の登録を考えていたり、独立して建築士事務所を起業予定の方、 次のようなことでお困りではありませんか?

  • 建築士事務所を始めたいけどどうしたらいいかわからない
  • 建設業許可の申請と建築士事務所の登録も同時に行いたい
  • 建築士事務所の登録の要件がわからない
  • 時間がなくて手続きができない
  • 管理建築士ってなに?

建築士事務所の登録を検討してはいるけど、なかなか時間が取れなかったり、起業したいけど、手続きが良くわからず躊躇してしまったといったお困りごとはありませんか?

報酬を得て建築物の設計等の業務を行う場合は建築士事務所の登録が必要 建築士法の規定により、建築士として、又は建築士を使用して、他人の求めに応じて報酬を得て、建築物の設計、建築物の工事監理等の業務を行うことを業としようとする場合は、建築士事務所の登録が必要になります。

建築士事務所を開くには、事務所を管理する「専任の建築士」を置かなければいけません。この「専任の建築士」のことを「管理建築士」というのですが、建築士として3年以上設計等の業務に従事したうえで、管理建築士講習の修了証を取得した者でなければなることはできません。

建築士事務所の登録をお考えでしたら、まずは、ご自身が管理建築士になるか、管理建築士を雇うことが第一歩になります。

建築士事務所の登録が必要なことは分かったけど・・・

  • そもそも登録の方法がわからない
  • 要件を満たしているのかがわからない
  • 申請書類はどこでもらえるのかわからない
  • 申請書類を作成するのが大変
  • 申請書の提出に窓口にいく時間がない

建設業や宅建業などの申請でも、決められた書式やルールで作成しなければ受付をしてもらえません。もちろん、建築士事務所の登録も同じです。

本業で忙しい方や、新たに起業をしようとしている方にとっては、なかなか大変な作業になります。 行き当たりばったりで進めていると、結局は時間だけが過ぎてしまい、営業が遅れたことで機会損失まで発生してしまいます。

スムーズに建築士事務所としてのスタートを迎えるためには、事前に何をすべきか、必要書類は何があるのかといったことを調べ、提出までのスケジュールを確認しておくことをおすすめします。

意外と大変な建築士事務所の登録

建築士の資格を取ったから、起業して建築士事務所の登録をしよう!と思ってもそれはできません。 建築士事務所の登録には、「管理建築士」が事務所に専任することが求められるからです。

そもそも、この「管理建築士」になるためには、建築士事務所に所属する建築士として3年以上、設計等の業務に従事したうえで、建築技術教育普及センターの管理建築士講習を受講し、修了考査に合格して修了証を取得しなければなりません。

ですから、建築士試験に合格しただけではこの要件を満たすことができないのです。 管理建築士の条件をクリアしている方は、申請書類の作成へすすみます。 法人の場合は、申請書類以外にも添付書類として履歴事項全部証明書や定款の写し等を準備します。

新規登録申請の場合は、郵送での受付は認められていませんので、建築士事務所協会へ直接行く必要もあります。 管理建築士を確保し、申請書類を作成し、法務局などに必要書類を取りに行き、建築士事務所協会を訪れ、申請書類を提出する。意外とボリュームがあって大変な手続きになります。

時間をかければできないことはないですが、時間をかけてまでやるべきなのか、判断に迷うところではないでしょうか。

建築士事務所の登録、行政書士に相談してみませんか

建築士事務所の登録をするには、時間と労力と申請に対する知識が必要になります。 ご自身が管理建築士になるのであれば、講習を受講して修了証を取得するところから、申請書の作成、添付書類の収集、申請書の提出までを行わなければいけません。

また、建築士事務所を開業するとき、あわせて法人化を検討される建築士の方も多くいらっしゃいます。

そうなると、なおさら一人ですべてを行うのはとても大変な作業になります。 「時間もあるし、自分でやってみたい!」というのであればいいのですが、 正直なところ、時間は有効に使っていただきたいと思います。

建築士事務所の登録をお考えであれば、まずは手続きに詳しい行政書士に相談してみませんか? 手続きを行政書士に任せることで、その時間を本業に使えますし、起業される方であれば、起業のための準備に時間を使うことができます。 栃木県内であれば無料で出張相談も行っておりますので、まずはご相談ください。

料金

許可の種類 サポート料(税別) 許可手数料 合計(税別)
一級建築士事務所 60,000 16,000 76,000
二級建築士事務所 11,000 71,000

履歴事項全部証明書の実費がかかります。 詳細はお見積もりさせていただきます。

ご依頼の流れ

よくあるご質問

ご質問
相談料は無料ですか?
回答
無料で対応させていただいております。
ご質問
事務所に伺わなければなりませんか?
回答
弊所は出張無料相談も行っておりますので、時間の無い方は是非ご利用ください。ご希望の方はフォームまたはお電話でご予約ください。
ご質問
料金はどのタイミングで支払うことになりますか?
回答
お見積もりに納得いただいた後に請求書を発行し、ご入金いただいております。
ご質問
クレジットカードでの支払いは可能ですか?
回答
はい。銀行振込だけではなく、クレジットカードでの支払いにも対応しています。
ご質問
登録までどのくらい時間がかかりますか?
回答
あくまでも目安ですが、新規登録の場合は業務に着手してから1カ月~2カ月程度は必要です。申請書の作成や必要書類の収集などの準備に1・2週間程度、申請書類を提出してから2・3週間ほどで登録通知書が送付されます。
ご質問
登録にかかる費用はどれくらいですか?
回答
許可の種類 サポート料(税別) 許可手数料 合計(税別)
一級建築士事務所 60,000 16,000 76,000
二級建築士事務所 11,000 71,000
ご質問
法人の場合は「定款」の事業目的に建築士事務所を営む旨の登記が必要とのことですが、具体的にどのような記述が必要でしょうか?
回答
「建築物の設計及び工事監理」などと記載します。(記載がない場合は、次回の総会時に必ず明記する必要があります。)
ご質問
平日は忙しくて相談できません。日曜日も対応していただけますか?
回答
事前にご連絡いただければ、日曜日でも祝日でもお客様のご都合の良い時間にお伺い致します。 なお、登録が可能かどうかの判断のため、定款や管理建築士講習修了証などをご用意いただく必要があります。詳細は事前に連絡いたしますので、まずはご連絡ください!

無料相談受付中

建築士事務所登録の申請に関して、様々な疑問や不安がおありかと思います。

行政書士事務所たどころ事務所では、こうした疑問や不安にお答えするため、無料相談を実施しています。

ご相談の内容によっては、お客様の元に伺うこともございます。 地元栃木のため、出張費も無料となっていますので、是非ご利用ください!

ご相談の際にご用意いただくもの

ご相談の際には以下のものをご準備いただくとスムーズです(無くても可能です)

  • 管理建築士の建築士免許証のコピー
  • 管理建築士講習修了証のコピー
  • 管理建築士の専任性が確認できる書類(健康保険被保険者証のコピー)
  • 会社の場合は登記情報または定款のコピー

許可申請に関するご相談はお電話・メールにて承っております。また、直接のご相談や出張相談をご希望の方も、フォームからご予約が可能です。

  • お問い合わせは24時間承っておりますが、返信に2営業日ほど頂く場合がございます。「近日中に許可が必要になった」などお急ぎの方は、可能ならお電話にてお問合せください。

    ご希望の連絡先 (必須)
    メールに返信電話に連絡どちらでも可

    直接の相談をご希望の方は日時をご選択ください

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    出張相談の場合は相談先(住所や喫茶店名など)

    ※先約が入っている場合は、別の日時をご提案させていただく場合がございます。

     

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